上野の歴史や地理、観光スポットの紹介です。
HOME
歴史
交通
観光名所
  ■上野恩賜公園
概要
上野公園には、上野動物園・国際子ども図書館・東京国立博物館・国立科学博物館・国立西洋美術館・東京都美術館・東京文化会館などの文化施設がある。桜の名所としても有名で、古くから春には花見の人出で賑わう。明治6年の太政官布達によって、芝、浅草、深川、飛鳥山と共に、日本で初めて公園に指定されました。ここは、江戸時代、東叡山寛永寺の境内地で、明治維新後官有地となり、大正13年に宮内省を経て東京市に下賜され「恩賜」の名称が付いています。当初は、寛永寺社殿と霊廟、東照宮、それに境内のサクラを中心にした公園でしたが、その後、博物館や動物園、美術館などが構築され、文化の薫り高い公園へと衣替えがされました。
所在地
〒110-0007 台東区上野公園5-20
開園時間
午前5時〜午後11時(時間外は立入禁止)<12月29日〜1月3日 管理所業務休止します。>
アクセス
JR・地下鉄銀座線・日比谷線「上野」下車徒歩2分
大江戸線「上野御徒町」下車徒歩5分
京成線「京成上野」下車徒歩1分
  ■不忍池
概要
不忍池(しのばずのいけ)とは、上野恩賜公園(東京都台東区)の中に位置する天然の池である。春はサクラ、夏はハスが綺麗な池。池の中央にある弁天堂は谷中七福神の一つ。ボートにも乗れる。冬には鴨などの水鳥が多く見られる。
所在地
東京都台東区上野公園
営業時間
ボート:10:30〜18:30
アクセス
JR・地下鉄銀座線・日比谷線「上野」下車徒歩2分
大江戸線「上野御徒町」下車徒歩5分
京成線「京成上野」下車徒歩1分
  ■東京都恩賜上野動物園
概要
東京都恩賜上野動物園(とうきょうとおんしうえのどうぶつえん)は、東京都台東区上野公園にある東京都立の動物園である。通称上野動物園(うえのどうぶつえん)。指定管理者制度により東京動物園協会に管理委託している。
所在地
〒110-8711 東京都台東区上野公園9-83
開園時間
午前5時〜午後11時(時間外は立入禁止)<12月29日〜1月3日 管理所業務休止します。>
アクセス
JR、東京メトロ、京成電鉄、「上野駅」から徒歩5分
東京メトロ「根津駅」からは徒歩10分
京成線「京成上野」下車徒歩1分
  ■東京国立博物館
概要
日本と東洋の文化財(美術品、考古遺物など)の収集保管、展示公開、調査研究、普及などを目的として独立行政法人国立文化財機構が運営する博物館である。また、社団法人日本工芸会の本部がある。1872年(明治5年)に創設された、日本最古の博物館である。東京都台東区の上野恩賜公園内にある。本館、表慶館、 東洋館、平成館、法隆寺宝物館の5つの展示館と資料館その他の施設からなる。収蔵品の総数は11万件を超え、国宝87件、重要文化財610件(2005年7月現在)を含む。
所在地

開館時間
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
アクセス
JR上野駅公園口、または鶯谷駅下車 徒歩10分
東京メトロ 銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅下車
京成電鉄 京成上野駅下車 徒歩15分
  ■国立科学博物館
概要
国立科学博物館(こくりつかがくはくぶつかん、略称:かはく)は、独立行政法人国立科学博物館が運営する博物館施設。本館所在地は東京都台東区上野公園。園内にあるため、遠方からの動物園見学のついでに立ち寄るものも多い。博物館法で規定される博物館は、地方公共団体及び社団法人、財団法人、宗教法人などの法人(独立行政法人を除く)によって設置し、都道府県の教育委員会に申請の上登録を受けたものと定義されているため、博物館法においては第29条雑則に定められた相当施設に当たる。1877年1月創立
所在地
〒110-8718 東京都台東区上野公園 7-20
開館時間
9:00 〜17:00 (入館は16:30 まで)
金曜日のみ9:00 〜20:00 (入館は19:30 まで)
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
年末年始(12月28日〜1月1日)
アクセス
JR「上野」駅公園口から徒歩5分
東京メトロ銀座座線・日比谷線「上野」駅から徒歩10分
京成線「京成上野」駅から徒歩10分
  ■上野の森美術館
概要
上野の森美術館(うえののもりびじゅつかん)は、東京都台東区上野恩賜公園にある私立美術館である。 上野公園内の一郭、西郷隆盛銅像の近くにある。日本の美術団体としては最も古く、1879年(明治12年)に設立された財団法人日本美術協会が設置する美術館として1972年(昭和47年)にフジサンケイグループが開館した。公募展や、海外の美術館の所蔵品を借り受けての特別展などが随時開催されている。また、1983年(昭和58年)より上野の森美術館大賞展を、1994年(平成6年)より第一生命と共催でVOCA展を、毎年開催し、新人の育成に努めている。
所在地
〒110-0007 東京都台東区上野公園1−2
開館時間
10:00〜17:00 (入場最終時間は閉館の30分前です。
※展示内容によって変わる場合があります。
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
年末年始(12月28日〜1月1日)
アクセス
JR上野駅・公園口を出て徒歩3分
京成上野駅より徒歩5分
  ■アメヤ横町
概要
アメヤ横丁(あめやよこちょう)は、東京都台東区のJR御徒町駅 - 上野駅間の山手線の高架西側に沿って縦長に伸びる約400mほどの商店街。一般にはアメ横、上野アメ横、アメ横商店街などと通称で呼ばれることが多く、商店街の看板にも「アメ横」と表示されているが、正しくは、アメ横商店街連合会で、400軒以上の店舗から構成されている。
名称の由来としては第二次大戦後、旧満州からの引揚者等が米軍の払い下げ物資を安く売りたたく店が沢山集まったことからの「アメヤ」の名や、飴を販売する店が多数出店したことからの「飴屋」、米兵が小遣い稼ぎに物資を持ち込んで店を開き、アメリカの製品が大量に出回ったことからの「アメリカ+屋(店)」の三つの説がある。ちなみに、アメ横は第二次世界大戦後、国に許可をもらわない闇市だった。 2007年現在では、食品(主に魚介類や乾物)、衣類、雑貨、宝飾品などの店が業種ごとに集中している。特に年末には、正月用の生鮮食品などを買い求める人たちで混雑が激しくなり、普段は歩いて数分の商店街の端から端までが数十分かかるほどになる。この様子は季節の風物詩としてニュース番組でよく中継される。年末になると多くの店が正月用の食品を取り扱うようになり、用品店なども店を閉めて間貸しするため通りは一変して様変わりする。魚介類などの生鮮食品を中心に扱う店舗が集まっている場としては他に築地市場があるが、築地市場そのものは東京都管轄の公営であること、築地市場は業者向けの販売を主体としており、量販も前提としており、価格設定も基本的に値引き交渉をしないことを前提としている。アメ横はあくまでも一般消費者向けで、店員との交渉によっては安く買えることがあるのがアメ横の特徴であり、醍醐味だとされる。たいて い店先で名札を高く書いたカニや筋子などを「1000円!」「1000円だよ!」と価格を三分の一にしたように見せかけ通り一遍のお客に呼びかけている。それらは一年を通して行われている。 30年前と比べ生魚を扱う店が激減した。その代わり若者向けにスポーツ用品店が増えた。またアメ横センタービルの地下は中国やエスニックの食材が売られており、多くの中国人が買い物に来るため、店員も中国人が多く中国語が話されている。 近年はスニーカーの町としても認知され、その中でもアメ横センタービルにあるmita sneakers(ミタスニーカーズ)は世界的に有名(同店が企画・別注したナイキ・ニューバランス・プーマなど世界中でも上野しか買えないスニーカーも数多く存在する)。ミリタリーショップの中田商店も有名である。他、週刊少年ジャンプで連載中のこちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)でもたまに登場する。アメ横センタービル付近で上野中通商店街「上中(うえちゅん)」と分かれる。
HOME|  リンク |  サイトマップ
 ©2009 Ueno Guide Co., Ltd. All rights reserved.